福岡でもつ鍋を味わうなら【博多もつ鍋 浜や】

すべてはお客様の笑顔と健康のために
本場博多の味をご堪能ください

すべてはお客様の笑顔と健康のために
浜やはトコトンこだわり続けます。
浜やのもつ鍋は、化学調味料不使用

浜やのもつ鍋は、化学調味料を一切使用しないもつ鍋です。
味の基本、ダシの原価と手間暇をとことん掛け、和の技術を駆使し、洗練された調理法により、各素材が本来持つ旨味を最大限追求致しました。
風味豊かで軽やかに美味しいもつ鍋をお楽しみくださいませ。

スープへのこだわり
野菜へのこだわり
もつへのこだわり
ちゃんぽん麺へのこだわり

店舗情報

博多駅前朝日ビル店

博多駅前朝日ビル店

〒812-0011 福岡市博多区博多駅前2-1-1福岡朝日ビルB2F
TEL 092-477-9696
月~土 17:30~深夜0:00
(フードラスト23:00 / ドリンクラスト23:30)
日祝、連休の場合は最終日のみ 17:30~23:00
(フードラスト22:00 / ドリンクラスト22:30)
天神西通り店

天神西通り店

〒 810-0041 福岡市中央区大名2-1-57 シーエスビル3F
TEL 092-726-1129
月~土 18:00~深夜01:00
(フードラスト24:00 / ドリンクラスト24:30)
日祝、連休の場合は最終日のみ 18:00~24:00
(フードラスト23:00 / ドリンクラスト23:30)

博多のもつ鍋とは

もつ鍋の始まりは、戦後間もない頃、当時手に入りやすかったホルモンとニラを醤油味のスープで食べたことがきっかけだと考えられています。
初期の頃のもつ鍋は「ホルモン鍋」と呼ばれていたそうですがその後、もつ鍋の仕上げにちゃんぽん鍋が入れられ、その美味しさが評判になりました。
後にはもつ鍋にキャベツが加わり定番の材料となります。そして様々な進化の末、現在のようなバラエティ豊かなもつ鍋になったと考えられています。

発祥は福岡・博多ですが、今では全国的に人気になり、どこにいても食べられるようになりました。
それでも本場博多のもつ鍋は格段に人気で、もつ鍋を目当てに博多を訪れる人もいます。
もつ鍋に使うもつ肉はほとんどが牛のお肉です。
もつとはホルモン(内蔵)のことで、お店では「マルチョウ」と呼ばれ、プリプリとした食感の小腸がよく提供されています。
小腸は野菜の旨味とも馴染みがよく相性抜群です。他にももつ鍋には珍しい牛丸腸やしま腸などが使われることもあります。
関東では豚のホルモンを使う場合もあり、ホルモンの大きさもお店によって様々です。

博多のもつ鍋とは

実はもつ鍋で使用されるもつ肉には多くの栄養素が含まれています。
疲労回復の効果や神経の働きを助けてくれるビタミンB群、貧血防止に効く鉄分、免疫機能の向上やタンパク質を合成する役割を持つ亜鉛、他にもビタミンD等、もつ鍋には人が生きていくのに必要な栄養がギュッと詰まっています。またコラーゲンも含まれているため美容にも良いとされています。
それだけでなく、もつ鍋は野菜も一緒に摂取することができるので、スタミナが多くヘルシーです。もつ鍋は健康を意識した女性にも人気があります。

もつ鍋に使われるスープは醤油か味噌が基本です。
博多もつなべの場合はほとんどが醤油味ですが、コクのある濃厚な味噌味もやみつきになる美味しさがあり、オススメです。
最近ではカレー味やチーズ味、すき焼き風、チゲ味などの変わった味のもつ鍋も楽しめます。
もつ鍋は自宅で簡単に作れるレシピもあり、家庭ごとにアレンジしやすく本場博多の味を再現し家族で楽しむこともできます。
もつ鍋を作るときのポイントはニラなどの野菜が出し汁に沈むまで煮込む事です。
野菜がいい具合にしんなりしたら全体を混ぜあわせます。薬味はお好みで、胡麻や唐辛子をトッピングします。

もつ鍋のスープはどんなにおいしくても残しておくのがおすすめです。
締めの為に多少具を残しておくと、より最後の締めを楽しむ事ができます。
博多もつ鍋の締めはなんといってもちゃんぽんです。
もつと野菜の風味がしっかり染みこんだスープにちゃんぽん麺を入れてひと煮立ち、麺にスープの旨味を染み込ませれば極上の美味しさです。
ちゃんぽん以外でもうどんや中華麺を締めにするのもおすすめの食べ方です。自分なりの方法でもつ鍋を楽しんで見てください。